More ecostore!!!

前回こちらでエコストアのウルトラセンシティブシリーズのことをアップした時、反響があったので、今回はそもそものエコストア誕生から、エコストアが生まれたエコビレッジについてのお話です。

自然豊かなニュージーランド最大の都市、オークランドで90%以上の店舗からセレクトされ続け、絶大な信頼を誇るエコストア。それらの商品は1993年、サスティナブル(再利用素材を使うなど環境に配慮した持続可能な生活)を目的としたエコビレッジの倉庫で、マルコム・ランズと妻のメラニーによって生まれました。

 エコビレッジと呼ばれる「集団で環境に優しい生活を営むこと、またその集団」を、ニュージーランド北部のオークランドから3時間もかかる、何もなかった場所に作ったマルコム。家を建てて、畑を作って……。そんな彼が最初に注目したのは水で、この水を排水で汚さないためにはどうしたらいいのかと考えて、水を汚さない洗剤を作り始めたのです。最初は近所に配っていただけだったのが、口コミで広がりメールオーダーから瞬く間に世界中へ。

 そのうち購買者から「肌荒れが治った」「アトピーが治った」などのレターが届くようになり、彼は“環境に良いものは人間にも優しい”ということに気が付くのです。

子どもや家族を想う気持ちで地球を想う。
今いちばん必要なのは、そんな愛のかたちなのではないかと思うのです。
大切な未来のために。

※より詳しい内容は、Milk & Honey vol.03にP101~P109に掲載されています。ご一読頂けると幸いです。

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